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2026.01.26

いまの安心から100年後の希望まで。誠実がつなぐ責任の政治。2026年1月の6つの提案(総論)

「食べる」ことに税金はいらない。そんな当たり前の幸せを、今、ここ戸塚・泉から取り戻したい。物価高に苦しむ家計、維持が危ぶまれる地域の足、戦争への傾斜、そして繰り返される裏金問題。今の政治が置き去りにしているのは、他でもない皆さんの「暮らしといのち」そのものです。私は、利権や既得権益を優先する古いシステムを拒絶し、市民の手に政治の主導権を取り戻すための具体的な処方箋をまとめました。食料品消費税ゼロの断行、避難所の環境を劇的に変える「TKB」の導入、そして農地や屋根からエネルギーを創る自立型の社会へ。最新の知恵と「お互いさま」の精神を融合させ、停滞するこの国の時計の針を、私たちの手で動かしましょう。誠実に、真っ直ぐに。次世代に誇れる日本を再構築するための山崎誠の6つの提案です。

1.戸塚・泉の「暮らし」を守り支え

国民の暮らしがまんなか。物価高から、地域経済とあなたの暮らしを徹底して守ります。賃金アップと物価の抑制で実質賃金プラスを実現します。

  • 「食べる」に税金はかけない: 食料品の消費税ゼロを実現。毎日の買い物に笑顔を取り戻します。速やかに給付付き税額控除に移行します。
  • 地元経済の底上げ: 中小企業・商店への支援を強化。下請けいじめゼロ・適正な価格転嫁を徹底し、全ての働く人の所得を底上げします。
  • 「移動の権利」を保障: 坂道の多い戸塚・泉の交通弱者を守るため、バス路線の維持やコミュニティタクシーへの支援を拡充します。

2.「お互いさま」が循環する共生のまちづくり

横浜の市民力を活かし、誰もが支え合いを実感できる地域を目指します。世代にかかわらず、誰もが「居場所」と「出番」のある社会を目指します。

  • 高齢者の「孤立ゼロ」:地域で暮らす方々が集う機会を増やす。自治会や民生委員の活動をはじめとする、つながりづくりを強力に応援します。地域通貨などの仕組みで「お互いさま」を経済価値に変えます。
  • 子どもへの「未来投資」: 医療費・教育費の無償化を実現。困難を抱えるこどもや家庭への個別支援を充実します。
  • 先生が子どもと向き合う時間を確保: 学校の教員を増員し、いじめの早期発見や一人ひとりの個性に寄り添う教育環境を整えます。

3.「グリーンインフラと事前防災」でいのちを守る

災害に強い街づくりは、コンクリートだけでは実現できません。自然環境との調和と共生、地域防災の強化により災害に強い戸塚・泉をつくります

  • スマート治水と自然環境との調和と共生: 境川・柏尾川流域の遊水地・緑地を強化。AI水位予測を導入、氾濫を防ぐとともに、水と緑が豊かな「涼しい街」をデザインします。
  • 避難所の劇的改善(TKBの実現): 避難所を「雑魚寝」から「清潔なトイレ(T)、温かい食事(K)、 ベッド(B)」が揃う場所へ。災害関連死をゼロにします。在宅避難者も含めた健康管理を徹底します。
  • 実践的防災訓練を応援: 備蓄資機材を充実させ、住民の「生き残る力」を底上げします。

4.「屋根と農地」からのエネルギー革命

地域にある豊かな資源、自然エネルギーを有効に活用します。資源を海外に依存する原発や火力発電に頼らない環境調和の自然エネルギー100%社会を目指します。

  • 電気代ゼロへの挑戦: 住宅や公共施設の屋根に太陽光パネルと「蓄電池」を普及。電気の自給自足を目指します。
  • 耕作放棄地を蘇らせるソーラーシェアリング(営農型太陽光発電):現在使われていない農地で営農と発電を両立。売電収入で農家経営を安定させ、豊かな田園風景を未来へつなげます。
  • 「断熱」改修で健康な住まい:「夏は涼しく冬は暖かい」健康寿命を延ばす住宅改修を国策で推進、光熱費を大幅に削減します。

5. 知恵と対話の「平和外交」で日本を守る

戦後80年、日本の誇り平和主義を深化させ世界の紛争ゼロに貢献します。 戦争のリスクを高める「抑止」ではなく、対話と信頼に基づく「安心供与」で徹底的に戦争を回避します。

  • 専守防衛の質を高める: 無謀な増税による不要な装備購入を中止。真に必要な日本を守るための防衛予算を確保、自衛隊員の待遇改善・災害対応力強化を優先します。
  • 「もの言う日本」の確立: 米国・中国に対しても、「力による現状変更は認めない」といった歴史の教訓をいかし、国際法と平和の観点から毅然と意見する。ASEANやグローバルサウスと共に、世界の紛争を抑えるための外交をリードします。
  • エネルギー・食料安全保障: 海外依存を減らし、国内のエネルギー・食料自給率を上げることが、最大の「守り」になります。

6.あなたに「誠実」な政治

政治を一部の企業や既得権益から、戸塚・泉の有権者の手に取り戻します。お金で動く政治から、国民の思いが動かす「まっとうな政治」へ。「誠」の名に恥じぬクリーンな政治を実践します

  • 裏金・カルト政治の徹底排除: 企業献金禁止を断行。政治家へのお金の出入りをインターネットで完全に公開し、不透明なお金を一掃します。
  • 「デジタル・タウンホール」の設置: スマホで街の課題や政策提言を届ける仕組みを構築。皆さんの声をリアルタイムで国政に反映させます。
  • 徹底した行政監視: 行政による事実の隠蔽・改ざんを許さない公文書管理の強化、行政情報の公開を徹底することで、権力者の暴走を抑えます。