日本の森林をどう守るか。日本の国のありかたが問われています

2011年2月13日(日)

もと林野庁にお勤めの支援者と森林に関わる政策について意見を交わすことができました。経済優先で進められてきた日本の林業政策、成長が早く、手っ取り早くお金になる杉などの針葉樹により人工林を覆ってしまった、また、外国からの木材輸入を想定していなかったこともあいまって、日本の森は放置され死んでしまっている。森林が70%の国土を覆っているにもかかわらず、森の豊かさが感じられない大変まずい状況になっています。

菅総理のすすめる新成長戦略の中に、森林・林業再生プランが出てきますがこれまでの失敗をしっかりとふまえたプランにしなければなりません。経済優先から、自然本来の価値に注目した森林再生を実現しなければならない。持続可能な日本、地球環境をまもるためのビジョンの構築とそれにもとづく実践が求められています。

紹介いただいた本「森なしには生きられない」ヨーロッパ・自然美とエコロジーの文化史 J・ヘルマント編著/山縣光晶訳

脱原発で30年。山崎誠はぶれません。
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山崎誠

山崎 誠

(やまざき まこと)

衆議院議員 立憲民主党神奈川県第5区(戸塚区・瀬谷区・泉区)総支部長。

立憲民主党政務調査会副会長、エネルギー調査会事務局長。経済産業委員会、東日本大震災復興特別委員会委員。

環境・エネルギー・地方創生・社会保障政策・教育政策を中心に活動を展開。

元横浜市会議員、日揮株式会社、株式会社熊谷組勤務。

山崎誠政策研究所代表、森びとプロジェクト委員会顧問、よりそいサポートネットワーク事務局長等

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